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悠々自適をめざして

いつかは悠々自適を目標にしているシニアの生活を書いています。

ゴールデンウィーク明けのハローワーク

ゴールデンウィークが終わったので、再就職活動再開のため、昨日は朝からハローワークへ行きました。

予想していたより人が少なくて、待ち時間も20分程度でした。

4月に応募した会社から書類選考で不採用という結果をもらっていたので、今後の参考のために不採用になった理由がハローワークに届いているかを訊いてみましたが、「まだ何も来てませんよ」という返事。

これだけで帰るのは勿体ないので、事前に可能性があるかもしれないと思ってピックアップしていた求人について、応募可能かどうか先方の会社に電話で訊いてもらいました。

募集1人に対して、これまで3人の応募があり、現在3人目を選考中ということでしたが、50代後半の人の応募可能かという問いに対して、可能なので書類を送ってくださいということでした。
ハローワークで紹介状を書いてもらって応募書類と一緒に送ることにします。
 
もう1件気になる求人があったのですが、こちらはまだ応募者がいないということなので、先に応募する案件の結果が出る1週間~10日後頃に再度ハローワークに行ってみようと思います。
 

理髪店にて

ゴールデンウィーク最終日の今日は、朝から近所の馴染みの理髪店(関西人の私は散髪屋という言い方のほうが馴染みがあります)に行ってカットをしてもらいました。

店の前には祝開店14年の飾りが立ててありました。

「5月が開店なのは覚えてるけど、もう14年も前か」と年月の経つ早さを実感してしまいました。
 
しかも、この店のマスターは昨年秋に交通事故で亡くなられてしまったんで余計に開店当時のことなどを思い出します。

この店にはほぼ毎月1回通っていますが、この店の常連になった理由を考えてみました。
 
1 予約制なので、待ち時間がほとんどない。
2 朝早くから夜遅くまで開店している。
3 店の雰囲気が都会の垢ぬけた感じがする。
(マスターは神戸で修行していたということなので、腕が良いだけでなく、サービスもいろいろと試みていたと思います)
 
いつものように椅子に座って鏡で自分の顔を見ると、少なくとも数年前に比べて明らかに老け顔になっていることに気付かされました。
 
髪の毛は白髪の本数がかなり増えてきているし、頬のあたりはほうれい線が目立ちます。
しかも、自分から見て左側のほうれい線のほうがより深く、顔の左右のアンバランスさが気になります。
首のあたりのしわも年寄りらしさ満開のように感じます。
 
髪の毛のカット自体は上手にしてもらってると思うんですが、いかんせんモデル自体が悪すぎる。
 
これまでは、あまり自分のルックスを気にしてこなかったんですが、再就職活動や今後の仕事のうえでも、もう少し見かけの印象を良くする必要性を感じています。

履歴書に貼っている自分の写真もジジ臭いので、これももう少し何とかしないと損しているように思います。
 
ドライヤーの後の最後の仕上げのときに、「紫外線から髪を守るクリームを付けときますね」と言われたんですが、そんな整髪料があることすら知りませんでした。
 
これから、いろいろと調べて、できそうなことは試してみようと思います。
 
 

Z700-FE108Solスピーカーの塗装完成

一昨日と昨日の2日間は天気が良かったので、集中してスピーカー箱の塗装を行いました。
 
スピーカーの箱は6面あり、塗料を塗った後乾燥させる必要があるので、6面全てを同時に進めることができません。
 
音工房Zさんで推奨されている方法は、先に底面のみを下塗り、中塗り、最終仕上げ塗りの全工程を完了させ、その後底面のみを養生した状態で他の5面の下塗り、中塗り、最終仕上げ塗りを行うというものです。

この方法でやると、一日の作業時間にもよりますが、3日間かかってしまいそうなので、何とか2日間で終わらせることを考えました。
 
私が実際にやった方法は以下の手順です。
 
1~3はスピーカー箱の底面を上にして立てた状態で行いました。
 
1 下塗り  底面、側4面(側面、前面、背面)
2 サンディング(#320のペーパー) 底面、側4面(側面、前面、背面)
3 中塗り 1回目 底面、側4面(側面、前面、背面)
 
ここまでが1日目の作業でした。
 
2日目の作業は、スピーカーの天板を上にして立てた状態で行いました。
 
4 中塗り 2回目 側4面 と 天板の下塗り 
5 中塗り 1回目 天板のみ
6 中塗り 2回目 天板のみ
7 サンディング 天板を#320のペーパーで、側4面を#400のペーパーで行う
8 仕上げスプレー 側4面、天板
 
本当はこの後サンディングしてもう一度仕上げスプレーを塗るのですが、
時間の都合で省略し、ウェスで磨いて終了としました。
 
底面の仕上げ塗りも省略しています。
 
これで何とか2日間で終了させました。
 
写真では違いがよくわからないかもしれませんが、クリアーラッカーを塗ったので、塗装後のほうが若干色が濃くなったように見えます。
 
◆塗装前 

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◆塗装後

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先日注文していた一体型アンプのキットが届いていたので、塗料を乾燥させる合間に、そちらも接続して動作できるようにしました。
 
塗装が終わったスピーカーと一体型アンプを接続して無事音出しが完了。
 
アンプのほうは、動作が安定するまでに数日かかるということなので、安定した後にじっくりと聴いてみようと思います。
 

一体型アンプを注文

数日間試聴させてもらったDAC/プリ/パワー一体型アンプですが、発熱について気になったので、問題ないのか問い合わせてみました。
 
その結果、以下のような回答をもらいました。

「発熱は一般のパワーアンプと同程度かと思います。

AITパワーは出力パワーに応じてバイアス電流を変えるため消費電力も変わります。

小出力時はそれ程発熱しませんが、大出力時は発熱が増加します。

また寿命に影響するほど発熱しますと自動的にシャットダウン(ERROR表示)し回路を保護します。

実際の使用時は発熱を考慮した風通しが良くなる格納をして下さい。

(ラックに格納する際は、上下左右に空間を取った方がよいです」
 
ということで、特に心配することもなさそうと判断して、即注文してしまいました。
 
理由は、音が現行のアンプよりも明らかに良かったからです。

ゴールデンウィーク中にもかかわらず製作作業してもらえるみたいなので、連休中には届きそうです。
 
ということで、アンプが来る前にスピーカー箱の塗装を終えてしまいたいので、今日からスタートしました。
 
まず、スピーカーケーブルとスピーカーユニットを取り外し、ガレージスペースで
3時間ほどかけてサンドペーパーで素地調整を終えました。

明日から塗装開始ですが、明日は夕方料理教室があるので、さてどこまでできるか?
 

Z700-FE108Solスピーカーの塗装

このスピーカーキットは4月の初めに組み立てて、とりあえず箱の塗装は後回しにして音出しをしていたのですが、1か月も経つし、そろそろ簡単でも塗装をしておかないといけないと思っています。
 
塗装は乾くまでにある程度時間がかかるので、天気の良い日(湿気の少ない日)にやらないといけないということなので、ゴールデンウィーク中に集中して終わらせたいと思っています。
 
スピーカー箱の塗装は全く初心者なので、塗装方法としては、初心者でも失敗が少ない「クリヤー塗装、艶なし」にしようと思います。
 
クリヤー塗装というのは、木材に着色をせずに、透明な塗料を塗る方法です。

また、艶なしにしたほうが、艶ありの塗料を塗る場合よりも塗りムラが目立たないので綺麗に仕上げるのが簡単なようです。
 
【塗装工程】
1 塗装前準備・・・傷を直したり、すきまをパテで埋めたりします。
2 素地調整・・・サンドペーパーで木の表面を平らにしたり、ボンドの残っている部分を研磨して取り除きます。箱の角の部分の面取りをします。
3 下塗り・・・ラッカーのサンディングシーラーを塗り、2~3時間乾燥させます。
4 サンディング・・・サンドペーパーで軽くペーパーがけします。
5 中塗りとサンディング 2~3回行います。
6 仕上げ塗り・・・ラッカー艶消しクリヤーを使います。
7 サンディング
8 最終仕上げ塗り・・・ラッカー艶消しクリヤーを塗って、乾燥させます。

とりあえず今日は素地調整までくらいは終わらせたいと思います。

五目チャーハンと焼き餃子

昨日の料理教室は中華の基礎コース1回目で、メニューは五目チャーハン、ジューシー焼き餃子、中華風かき玉スープ、チンゲン菜の塩炒め、と比較的簡単そうなんですが、自分としては作ったことのないものばかりなので、しっかり学ばねばと思うと緊張してしまいました。まあ、いつものことなんですが。。。
 
レッスンの10分くらい前に教室に入り、いつものとおり、スリッパに履き替え、エプロンを着け、ハンカチや料理の写真撮影用スマホなどをエプロンのポケットに入れてからテーブルの近くの椅子に座って待機してました。
 
しばらくすると、インストラクターの方が来て「もう少し待っててください」ということなので、そのまま待機。
 
隣のテーブルの別のインストラクターの方も知っている人なので「こんにちは」と挨拶。これだけでも、少しリラックスできますね。
 
5分くらいすると、一緒に同じレッスンを受ける女性(多分主婦の方のような感じ)が現れ、軽く一礼していただいたので、ちょっとほっとしました。
 
レッスンが始まると、最初は座学で「世界3大料理とは?」とか「これらの中華料理のうち中国発祥でないものはどれでしょう?」という質問があったんですが、テキストを読んでいたので全部正解でした。
 
肝心の実技では、なかなか学べることが多かったですね。
 
例えば、次のようなことです。
 
・餃子の皮で具を包んでひだを3つ~4つ付けるんですが、初めてなのであまりうまくできず、中の具がはみ出してきたりして、一緒の女性の方のに比べるとはっきり見劣りしましたね。「最初難しい場合には、1個あたりの具の量を減らすと、やりやすいですよ」というアドバイスをもらいました。
 
・「五目チャーハンの五目とは具がたくさん入っているという意味で、五種類の具を入れなければいけないということではありません」との説明に、そうだったのか~、と納得したり、それぞれの具の大きさはなるべく均等になるように切る、とかためになります。
 
・チャーハンを炒めるときに、中華鍋でご飯と具を空中に飛ばして炒めるとかやるのかなーと思っていたら、普通のフライパンで木べらを2つ使って空気を含ませるように炒めるとばらっとしておいしくできる、ということで、これなら自分にもできるかもと思ってしまいました。
 

面接対策

再就職に応募して書類選考を通過すると、面接してもらえることになります。
 
ですので、そろそろ面接に備えて準備もしておく必要があります。
 
ゴールデンウィーク中にある程度面接対策を進めておこうと思っています。
 
【具体的な面接対策】
 
・しっかりとした自己分析による自己PRが成功のカギ
 
・企業側の目的、面接官の主な応募者チェックポイントを理解する
 
 ◆該当する職務を遂行できるか
 ◆即戦力となるスキルを持っているか
 ◆組織の一員としてやっていけるか
 ◆どうしても入りたいという熱意はあるか
 ◆常識・マナーは備わっているか
 ◆会社の風土・文化に適応できるか
 
・応募者側の目的を確認しておく
 
 ◆能力・できること ・・・ 受け答えは的確かつ簡潔にする
 ◆意欲・したいこと ・・・ 応募会社の事前勉強を十分しておく
 ◆相性・合っていること ・・・ その会社のニーズにマッチするかどうか。
  その会社が自分にふさわしいかどうか。
 
・応募する会社への理解を深めるため、ホームページ等から可能な限り情報収集をし、おおまかな数字や質問事項を整理してノートに書き留めていきます。
 
そして、集めた資料も参考にして、予想される質問への応答を書いた面接想定問答集を作成していきます。
 
この想定問答集を一度作っておくと、不採用の場合でも、次に別の求人へ応募するときにもある程度は使い回せるので、無駄にはならないと思います。
 
例えば、以下のような質問はどこでも訊かれそうですね。
 
◆ご自分の職務経歴(プロフィール)をお話しください。
◆当社への志望動機を話してください。
◆あなたのセールスポイントは何ですか。
 
他にもやりたいことはたくさんあるのですが、ちゃんとスケジュールを決めて進めようと思います。