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悠々自適をめざして

いつかは悠々自適を目標にしているシニアの生活を書いています。

宿場まつり

昨日は草津宿場まつりに10数年ぶりに行ってきました。

ゴールデンウィークで天気も良かったので、人出は多かったですね。
 
今日は上の子と一緒にまつりに行ったんですが、「お父さん、ビール飲む?」と言うので「うん、飲む」と言うと、出店で買ってきてくれました。しっかり自分の分も買ってきたので、二人でビールを飲みました。
 
この子が2~3歳の頃には土曜日の休みの日には、一緒に近くのスーパー等に行って昼食を食べていました。

一人では食べられないので、私が食べさせていたような記憶があります。
 
子供と一緒にビールを飲めるようになったのはうれしいんですが、「ああ、あれからもうそんなに時間が経ったのか。」と不思議な気持ちにもなってしまいました。
 
出店もたくさんありましたが、ブラジル風コロッケというのがちょっと珍しかったので食べてみました。いろんな香辛料が入っていて、和食のコロッケとは全く違いますがおいしかったです。
 
スタンプラリーにも参加しました。
 
チェックポイントを探すのに歩き回ったので、日頃の運動不足が多少解消できたかもしれません。
 
前回行ったときはまだ下の子供は小学生だったように思います。
子供と一緒にラーメンか何かを食べたような気がするんですが、あまりはっきりとは覚えてないです。
 
今はその子は就職して一人暮らししているんですが、昨日はうちに帰って来たので、久しぶりに一家揃って家で夕食となりました。
 
もらいもののシチリア島みやげのワインを空け、下の子がイタリア旅行みやげに買ってきたパスタ、魚のさしみ等々和洋混在ですが、おいしくいただけました。

簿記の勉強

再就職後の仕事に少しでも役立つかと思って2月から簿記検定3級と2級の通信講座を始めています。

これまで、他の資格試験の勉強でもお世話になったフォーサイトの教材を使っています。
 
今年の日商簿記検定3級、2級試験の日程は、6月11日、11月19日、その次は来年の2月25日です。
 
当初6月の試験を目標にスタートしたのですが、結構いろいろと忙しく、勉強が進んでいません。
 
6月はパスして11月に受けようと考えています。
 
フォーサイトの教材を選んだ主な理由は、
 
・テキストがカラーで見やすい。
・テキストの項目毎にテストに出されるか否かの重要度がA、B、Cや★の数で表示されている。
・動画も専用のスタジオで収録され、見やすく、聴きやすい。
・過去問題集も項目毎に分類されており、重要項目や苦手項目を何回も繰り返し解くことにより効率的に力をつけることができる。
 
といった点です。
 
簿記3級については、テキストと動画と確認テストまで一通り終わっていますが、過去問の問題集が手つかずで残っています。
 
簿記2級については、商業のテキストと動画は一通りやりましたが、工業はまだ着手できていません。当然、過去問までは全く手が回りません。
 
受講期間が6月10日までですので、それまでに、2級のテキスト、動画、確認テストまでは何とか一通り終わらせようと考えています。
 
毎日少しずつ続けないと、すぐ忘れてしまうので、継続が大事なのはわかっているのですが、他にもいろいろあると、ついサボってしまいます。
 
教材に合格手帳というスケジュール帳があって、毎週「今週のひとこと」が書かれています。
 
その中から気に入ったものはこれです。
 
「天才?そんなものは、けっしてない。ただ勉強です。方法です。
不断に計画しているということです。」 ~ ロダン
 

一体型アンプの聴きこみ

昨日数時間鳴らしたので、今日はもう少しじっくり聴いてみました。
 
オーケストラ物では、オーマンディショスタコービッチ5番。
ショルティ/ロンドンフィルのハイドン交響曲
オペラでは、ショルティラインの黄金
ピアノでは、ミヒャエル・エンドレスのモーツァルト ピアノソナタ
バイオリンでは、シェリング プレイズ クライスラー
POPS系ではカーペンターズ BEST40-40。
JAZZ系ではMALTAのSummerDreaming。
等々
 
オーケストラでは現行機よりバイオリンの音が滑らかになったように聴こえる。
 
でも、期待していたほど現行機との差がない。
 
「おかしいなあ、もっと良くなるはずなのに」と思ってたんですが、ひょっとしてと思って電源コードのプラグの極性を逆にしてコンセントに差し込んでみました。
 
そうすると、見違えるほど生き生きとした鳴りっぷりに変身しました。
 
「1日半ほど損したなあ」と思いつつ、手あたり次第に聴いていきました。
 
【全体的な印象】
 
・SNが良くなり、細かい音が良く聞こえる。
その結果として、楽器周辺のホールの響きが良く聴き取れる。
 
・低域が力強く、クリアに出る。コントラバスやドラムスの音に芯がありぼやけた感じがしない。
 
・弦楽器の音がなめらかで、DSD1024のほうがDSD512よりさらにきめ細やかな感じ。
 
・サックスの息使い(ビブラート?)が良くわかる。
 
・ピアノの響きが美しいだけでなく、クリアで低音側の迫力も生演奏みたいな感じ。
 
【ちょっと気になった点】
 
・アンプの天板を触ると、かなり暖かい。40℃くらいかなあ。
夏場はかなり熱くなるのではと予想されます。
側板に放熱用のパンチング穴が開いているのですが、通気をよくする必要がありますね。
・スピーカー出力端子はケーブルを通す穴が開いていないタイプなので、私が使っている硬いケーブル(JFSound MS227C)だと巻き付けて締め付けるのが難しい。ケーブル側を圧着端子で端末処理したほうがよさそうです。
 

料理教室

再就職活動のかたわら、2月から家の近くの
料理教室に通っています。
 
料理については前から興味がありましたが、
これまで料理を教えてもらったのは、小学校の家庭科
ぐらいなので、基礎的なところを教えてもらえるのでは
ないかと期待しています。
 
家庭料理の基礎が学べる基礎クラスと、
それとは別に毎月メニューが変わるセレクトコースを
受講しています。
 
レッスンの後、本当は家で復習のための練習を
すべきなんですが、なかなか初心者には難しい
技術もあったりしてあまり復習はできてません。
 
ですが、5月もすでに4回レッスン予約を入れています。
 
教室では、男性の参加者もいますが、圧倒的に少数です。
レッスンは4~5名でやるのですが、これまで受けたレッスンでは
男性は私が1人だけでした。

ですので、私と他に女性が2~3名ということが多いです。
 
基礎クラスの場合、女性でもレッスン回数の少ない人と一緒の
場合が多いので、まだ少し気は楽なのですが、セレクトコースの
場合、結構ベテランの女性もいるかもしれないと思うと、
ついていけるかどうか不安になってしまいます。
 
また、料理ができあがったら、教室で同じグループの人と
一緒に食べるのですが、そのとき一緒のグループの女性が
話しやすい人の場合はよいのですが、話しかけても愛想の
ない人もいるので結構気疲れすることもあります。

相手もそうかもしれませんが。。。
 
料理を習うのが目的ですから、別にいいのですが。。。
 
ですので、レッスン予約のときには、なるべく同じグループの
参加者が少ない日時を選んで予約するようにしています。

娘を誘って一緒にレッスンを受けてもらうこともたまにあります。
 
次のレッスンは5月1日です。

一体型アンプの試聴機が届いた

一体型アンプの試聴機が届いたので、さっそく現行機と
交換して音出ししてみました。
 
音源はNASにあるFLACの中から普段良く聴いているものを使う
ことにします。
 
pcm->DSDリアルタイム変換の設定は現行のES9018K2M DACでは
512倍までですが、この試聴機では1024倍にアップグレード
されています。

とりあえずこの設定で試聴してみました。

いくつかの曲を聴いてみたんですが、まだもう少し鳴らし込みを
しないと本調子が出ないような感じだったので、明日もう1日
聴きこんでから気付いた点を記録していこうと思います。
 
このDAC一体型アンプの便利なところは、リモコンで音量調整や
DACのモード設定切り替えができるところです。
 
アンプ試聴機にもリモコンが同梱されていましたが、手持ちの
未使用のテレビ用リモコン(VICTOR RM-A205)があったので、
使えるかどうか試してみました。
 
これって、すでに試聴機を返した後に、このアンプを購入する
ことを想定していますね。(笑)
 
試聴機の取説には、リモコンコードとして、東芝コード、
PIONEERコード、日立コードの切り替えができると書いてあります。
 
アンプ側の初期設定は東芝コードのようですので、手持ちの
リモコンのメーカー設定で東芝用に合わせてみました。
 
1 送信モードを設定にした状態でメーカー(東芝)の
  ボタン6を1回押す。
2 電源ボタンを押す。
3 送信モードをノーマルにする。
 
これで、リモコンのVOLボタン+、-を押すと音量が変わり、
アンプの液晶表示画面に音量設定値が表示されました。
 
アンプのボリュームつまみを回さなくても音量が変えられるのは
便利ですね。
 
ただし、ボリュームの設定値の画面表示が小さいので
アンプに近づかないと見えない、という問題があります。

設定値をいちいち見ないのなら問題ないですが。。。

双眼鏡を買わないといけないのかなあ?
 
 

DAC/PRE/POWER一体型アンプ試聴機

私は中学生の頃からクラシック音楽を聴くようになり、
現在もコンサート、オペラに行ったり、自宅でもLPやCD等の
音源を聴いています。
 
自宅での鑑賞は現在はほぼデジタル音源となっていますが、
アナログ音源であるLPレコードの音はすばらしく、なかなか
デジタル音源でこれを上回ることができませんでした。
 
●現時点の再生環境

(1)音源ファイル(FLACDSD)はNAS(IOデータのRockDisk Next)に保存

(2)NASの音源ファイルをネットワークを介して再生することができる
 ネットワークプレーヤー: sMS-200 (SOtM)

(3)DAC(D/Aコンバーター)としてAITのES9018K2M DACを使用
 sMS-200のオーディオグレードUSB出力をDACのUSB入力に接続し、
 DACのバランス音声出力をXLRコネクタに出力しています。

(4)DACのXLR出力をNANO PATCH+というパッシブ・ボリューム・
コントローラを介してパワーアンプ(FIDELIX CERENATE)に接続しています。

このNANO PATCH+はXLRがないため、せっかくパワーアンプに
XLR入力があるのに活用できていないのが残念なところです。

(5)スピーカーは音工房Zのバックロードホーン・キット
Z700-FE108Solを使用
 
現時点での不満は、(4)のボリューム・コントローラのところで、
せっかくのバランス接続が切れてしまい、DACやパワーアンプの
実力が十分活かせていないと思われるところです。
 
これを何とかしたいと考えていましたが、今回AITの
DAC/PRE/POWER一体型アンプの試聴機を貸し出して
もらえることになりました。
 
試聴機が届いたら、また記事を書きます。

ご挨拶

◆長年勤めた会社をもうすぐ定年退職するんですが、まだ年金も
もらえないし、やりたいこともいろいろあるし、悠々自適とは
いかず、日々新しいことにもチャレンジしながら生きている
シニアの生活について書いていこうと思います。

主なテーマは、以下のようなものです。

●定年後の再就職活動と再就職後の仕事

●趣味のクラシック音楽鑑賞とオーディオ関係

●料理関係

 

◆今日の再就職活動

あすからゴールデンウィークですね。
 
もうすぐ現在の勤め先を定年退職なので、少しずつ再就職活動もやっています。
 
2週間ほど前にハローワークで紹介状を書いてもらった求人に
応募書類を出したんですが、選考結果通知が7日後と書いてあったのに
まだ何の連絡もないので、ハローワークにどうしたらいいのか
電話で聞いてみました。
 
何せハローワークの求人に応募するのは初めてなので要領がよくわからないんです。
すると、「先方の会社に電話で選考状況を確認してみてください」ということ
だったので、さっそく電話してみたら、「担当者が外出しているのですが、
まだ選考中です。選考結果が出たら連絡させます」という返事でした。
 
新卒の採用で忙しいので、シニアの応募にまでは手が回らないのかなあ、と
勝手に思っています。
 
とりあえず、返事を待つことにします。
 
不採用の場合に備えて他の求人情報のチェックと応募を検討する候補のピックアップを続けています。
 
私の場合、これまで勤めてきた業種、職種から全然別の業界、職種へのキャリア・チェンジを希望しているので、年齢で制限されたり、実務経験がないことで敬遠されたりすることが多く、面接までたどり着くのが大変みたいです。