読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

悠々自適をめざして

いつかは悠々自適を目標にしているシニアの生活を書いています。

五目チャーハンと焼き餃子

昨日の料理教室は中華の基礎コース1回目で、メニューは五目チャーハン、ジューシー焼き餃子、中華風かき玉スープ、チンゲン菜の塩炒め、と比較的簡単そうなんですが、自分としては作ったことのないものばかりなので、しっかり学ばねばと思うと緊張してしまいました。まあ、いつものことなんですが。。。
 
レッスンの10分くらい前に教室に入り、いつものとおり、スリッパに履き替え、エプロンを着け、ハンカチや料理の写真撮影用スマホなどをエプロンのポケットに入れてからテーブルの近くの椅子に座って待機してました。
 
しばらくすると、インストラクターの方が来て「もう少し待っててください」ということなので、そのまま待機。
 
隣のテーブルの別のインストラクターの方も知っている人なので「こんにちは」と挨拶。これだけでも、少しリラックスできますね。
 
5分くらいすると、一緒に同じレッスンを受ける女性(多分主婦の方のような感じ)が現れ、軽く一礼していただいたので、ちょっとほっとしました。
 
レッスンが始まると、最初は座学で「世界3大料理とは?」とか「これらの中華料理のうち中国発祥でないものはどれでしょう?」という質問があったんですが、テキストを読んでいたので全部正解でした。
 
肝心の実技では、なかなか学べることが多かったですね。
 
例えば、次のようなことです。
 
・餃子の皮で具を包んでひだを3つ~4つ付けるんですが、初めてなのであまりうまくできず、中の具がはみ出してきたりして、一緒の女性の方のに比べるとはっきり見劣りしましたね。「最初難しい場合には、1個あたりの具の量を減らすと、やりやすいですよ」というアドバイスをもらいました。
 
・「五目チャーハンの五目とは具がたくさん入っているという意味で、五種類の具を入れなければいけないということではありません」との説明に、そうだったのか~、と納得したり、それぞれの具の大きさはなるべく均等になるように切る、とかためになります。
 
・チャーハンを炒めるときに、中華鍋でご飯と具を空中に飛ばして炒めるとかやるのかなーと思っていたら、普通のフライパンで木べらを2つ使って空気を含ませるように炒めるとばらっとしておいしくできる、ということで、これなら自分にもできるかもと思ってしまいました。