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悠々自適をめざして

いつかは悠々自適を目標にしているシニアの生活を書いています。

理髪店にて

ゴールデンウィーク最終日の今日は、朝から近所の馴染みの理髪店(関西人の私は散髪屋という言い方のほうが馴染みがあります)に行ってカットをしてもらいました。

店の前には祝開店14年の飾りが立ててありました。

「5月が開店なのは覚えてるけど、もう14年も前か」と年月の経つ早さを実感してしまいました。
 
しかも、この店のマスターは昨年秋に交通事故で亡くなられてしまったんで余計に開店当時のことなどを思い出します。

この店にはほぼ毎月1回通っていますが、この店の常連になった理由を考えてみました。
 
1 予約制なので、待ち時間がほとんどない。
2 朝早くから夜遅くまで開店している。
3 店の雰囲気が都会の垢ぬけた感じがする。
(マスターは神戸で修行していたということなので、腕が良いだけでなく、サービスもいろいろと試みていたと思います)
 
いつものように椅子に座って鏡で自分の顔を見ると、少なくとも数年前に比べて明らかに老け顔になっていることに気付かされました。
 
髪の毛は白髪の本数がかなり増えてきているし、頬のあたりはほうれい線が目立ちます。
しかも、自分から見て左側のほうれい線のほうがより深く、顔の左右のアンバランスさが気になります。
首のあたりのしわも年寄りらしさ満開のように感じます。
 
髪の毛のカット自体は上手にしてもらってると思うんですが、いかんせんモデル自体が悪すぎる。
 
これまでは、あまり自分のルックスを気にしてこなかったんですが、再就職活動や今後の仕事のうえでも、もう少し見かけの印象を良くする必要性を感じています。

履歴書に貼っている自分の写真もジジ臭いので、これももう少し何とかしないと損しているように思います。
 
ドライヤーの後の最後の仕上げのときに、「紫外線から髪を守るクリームを付けときますね」と言われたんですが、そんな整髪料があることすら知りませんでした。
 
これから、いろいろと調べて、できそうなことは試してみようと思います。